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うど - 東京うど短茎「立川こまち」 1箱約2kg(6〜8本)[東京]

うど - 東京うど短茎「立川こまち」 1箱約2kg(6〜8本)[東京] うど - 東京うど短茎「立川こまち」 1箱約2kg(6〜8本)[東京] うど - 東京うど短茎「立川こまち」 1箱約2kg(6〜8本)[東京]
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★4月15日頃発送予定(気候状況により、前後1週間ほどズレが出ます)
■ 商品データ
内容量
軟白うど 「立川こまち」 1箱約2kg(6-10本)
生産者
荻田園:荻田武司さん[東京都立川市]
保存方法
冷蔵庫の野菜室にて保存目安4日。
取扱期間の目安
2月下旬〜5月下旬
※生産の都合上、発送可能時期が限られています。
その他備考
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商品情報 ■ うど - 東京うど短茎「立川こまち」 1箱約2kg(6〜8本)[東京]

地下3.5mの穴奥育ち!生でも美味しい軟白ウド(東京ウド)「立川こまち」

ウドライン

生でも美味しい軟白ウド(東京ウド)「立川こまち」はこんなに長い 穴の奥で日にあてずに育てた真っ白でやわらかいウド
穂先が緑色をしている山ウドとは違い、見た目は真っ白!
やわらかくシャキッとした食感、瑞々しく、アクがほとんどありません。
茎の中心は生で食べられるほど。これは、ムロ(土の中に掘った穴)の中で、
わずかな光にも風にも当てない特別な育て方をしているからなんです。

★オススメの食べ方★
・穂先 …天ぷらに。春が香る料亭の味。
・細い枝や皮
…キンピラなど炒め物に!クセがないのでどんな食材とも合います。
・太くやわらかい部分
…生でサラダで! 酢水に5分ほどさらすと変色やエグくなるのを防げます。
生でも美味しい軟白ウド(東京ウド)「立川こまち」のキンピラ 生でも美味しい軟白ウド(東京ウド)「立川こまち」のサラダ

ウドライン



軟白ウド(東京ウド)「立川こまち」の生産者(荻田園/東京都立川市)
荻田さんが育てています。
生産者は東京都立川市に続く名門農家・荻田園。

荻田園ではは40年以上、室(ムロ)で
軟白ウドを作り続けています。

実は立川は昔から軟白ウドの栽培が盛ん。
立川の地層が、赤土が混じり粘土質が強く
深く掘ってもボロボロ崩れない地質なので、
室を作るのに適しているからだそう。

小さい穴の中へ昇り降りする作業などが重労働で
軟白ウドの作り手は減ってきてしまいましたが、
荻田さんは、美しく瑞々しい「立川こまち」を
作り続け、さらに品質を上げるための試行錯誤を
繰り返しています。
ムロの深さ3.5m!わずかな光にも風にも当てずに育てます。

ウドは非常にデリケート。
わずかなロウソクの光に照らされるだけでも表面が所々赤くなってしまうんです。
白い肌を保つために、外の空気や光などの刺激を一切遮断して育てます。
深いムロの中に根株を植え付け、水やりをした後は1ヵ月間、
ムロのフタを開けることはありません。
ウドが収穫時期を迎えた頃合いをみてムロを開け、一気に収穫します。
ウドの室(ムロ)。深い穴にはしごで降りていきます。
「ウドづくりは根株づくりから」荻田園のこだわり

ウドは最初の一年は畑で育てます。
根が充分に養分を蓄え葉が枯れたところで根株を掘り上げ、
寝かせて植え付けの時期を待ちます。
現在「立川こまち」の根株は、組合で一括して群馬の農家に委託し
管理していますが、荻田園では自分の畑でも株を育てています。
自らの手で根株の管理まで行うのは大変手間がかかるので、
他の農家ではやらないし、全てを自分で行うのは難しいですが、
荻田さんはウドにかける熱い想いで、出来るだけの根株を
昔からの方法で育てているそうです。
ウドの根株。小さな芽が付いています。


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